関西のオバチャンはスゴイ
恐怖のゴールデンウィークが過ぎ去り、またもや、平穏な日々が戻ってきました。
何が恐怖だったかって?
ゴールデンウィーク、また例の看護師長さんが、まわりを巻き込んで、パーティーをやろうと計画していたんですよ。
ゴールデンウィークと言ったって、俺ら、医療従事者は、ほとんど関係ないんですよね。
小さな個人経営の医院だったら、休診の看板出して休んじゃうところも多いかもしれないけど、病院となると、外来は休みにしたとしても、入院患者さんだっているし、普段は処理しきれない雑務を一気に片付けるチャンスでもあるし。
なので、いつも通りのシフト制でしか、休暇はないんです。
でも、この看護師長さんは、全然そんなこと、意にも解さないんですよね。
「世間が楽しくお祭り騒ぎをしているんだから、私たちだって、難しい顔はやめて、こういう時ぐらい、騒ぎましょうよ!」
という理屈だそうです。
騒いで、どうするっちゅーねん!
どうせ騒ぐなら、合コンか、お見合いパーティーでも行きたいわっ!!
まったく、関西のオバチャンは、怖い存在です。
しかも、ご機嫌を損ねたら、医者でも院長でも、ハンパなく刃向かってきますからね・・・。
命を預かる慎重な仕事をしてるっていうのに、仕事の妨害までされた医師、実際いますから・・・。








